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教室長の女性比率は38.2%

東京個別指導学院は「東京個別指導学院」「関西個別指導学院」「京都個別指導学院」などのブランドで全国に展開しており、生徒数3万人を抱える大手塾ですが、東京個別指導学院の最大の特徴は、教室長の実に30%が女性社員であるということです。

女性の社会進出がめざましい昨今ですが、東京個別指導学院の社員数は2008年2月現在で
364名。その内訳は、男性240名、女性124名で、他の教育業界の中でも非常に多くの女性が活躍している職場と言えます。

もう少し正確に言うと、教室長の女性比率は38.2%、社員の女性比率31.3%。

管理監督者である教室長は1教室で平均講師40名を束ねる役割を負います。40名の講師には生徒がいてさらに保護者がいますから、相当数の講師や生徒たちに目を配っていく必要があります。

それが可能な社内研修の充実はもちろんあるわけですが、今まで埋もれていた非常に優秀な女性を活用している証拠とも言えます。

また東京個別指導学院では、4~15教室を統括するブロック長もおり、首都圏事業部のブロック長16名のうち1名は女性となっており、今後もその数は増えていくでしょう。

今後数年で300教室と今の1.5倍の教室数に展開していく上で女性の活躍は欠かせませんが、今現在すでに女性が活躍している東京個別指導学院はこれからもっと伸びていく可能性を持っています。