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TKGの教育理念

東京個別指導学院は、2000年に店頭公開、2002年に東証二部上場、2003年東証一部へ指定変更と急成長を遂げてきましたが、その掲げる教育理念は一言で言うと、「やればできる」です。

塾として英語や数学などの教科は教えるわけですが、苦手な科目でもがんばればできるようになるという成功体験を通して、「やればできる」ということを子どもたちに教える、これが東京個別指導学院の教育理念です。

「やればできる」と体感した子どもたちは「生き方を前向きにし、彼らの人生を変える」ことができる、そう信じて東京個別指導学院は指導を行っています。

そして、その教育理念によって東京個別指導学院は集団指導塾ではなく、個別指導を行っていると言えます。

東京個別指導学院の対象としている生徒は、進学目的の集団指導型の塾が対象としている生徒ではありません。大手進学塾は偏差値60以上の生徒をターゲットと考えていますが、ここに位置する生徒数の割合は全体の20~30%程度、その他、70~80%の生徒は、学校の授業にかろうじてついていっているか、学校の授業だけでは理解できない生徒たち。

東京個別指導学院はこの70~80%の生徒たちを対象に個別指導を行い、従来、家庭教師がカバーしていた層の生徒たちに「やればできる」を実感してもらべく、さらなる教室展開を行っていく予定です。

現在は以下の通り、192教室を持っていますが、今後数年間で300教室へと増やす予定となっています。

現在192教室の展開
首都圏全域:144教室(東京65、神奈川45、千葉19、埼玉15)
東海地区:7教室(愛知)
関西圏内:36教室(大阪17、兵庫15、京都4)
九州地区:5教室(福岡)


部活は引退、しかし勉強はやる気なし