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中学部の授業の進め方

九大進学ゼミでは、基本的に週3日で5教科の指導を行います。ただし、中心は英数で、英数は週に2時間ずつ徹底的に指導し、プラス週に2時限は演習の時間があります。
習ったら確認テスト、この繰り返しこそが基礎学力の定着に欠かせませんし、できる喜びを知る大事な過程になります。

また、九大進学ゼミでは学校の授業の予習を中心に進め、定期テストの3週間前までに、学校の試験範囲が終了するペースで授業が進められます。そして定期テストの3週間前から試験対策が始まります。

こうしたカリキュラムで進むため、常に学校の授業は復習という形に受けられます。一度塾の授業で聞き、演習もしっかり行っているので、学校ではスイスイ勉強が進みます。このときの自信が大切で、ここでも「私はできる」という気持ちにさせるのです。

また、九大進学ゼミの授業は演習だけでなく、暗記項目も塾でしっかり押さえます。
「Qトレ(九進トレーニング)」というテキストを使って授業後に確認するのも九進の特徴といえるでしょう。

実は定期テスト対策まではやっている塾もあります。しかし、九大進学ゼミはそこで終わりません。高校入試を見据え、定期テストが終わった後もきっちり復習をしていきます。

特にテストでできなかった問題などはテストが終わってすぐに復習することで自分のものにすることができます。わからない問題をそのままにせずにテストの復習をすることで失点の原因を探り、弱点を補強し、ミスを減らす努力をする。高校入試まで徹底フォローするというのはそこまでやってこそ本物になるのです。


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