九大進学ゼミの小学部は、従来実施されていた個別指導から一斉授業へと指導方法を変えて、国語・算数・英語の3教科を丁寧な授業で指導しています。
こどもの成績・能力を伸ばすためにはある程度の負荷が必要と考えた九大進学ゼミは、こどものやる気の状態で大きく左右していた個別授業をやめ、実力の少し上のレベルに挑戦することで常にやる気を刺激して、学習能力を高める授業に専念できる指導を目指しています。
授業
丁寧に「わかる」授業で興味をひきつけます。
日々の宿題
「わかる」から「できる」になるように授業に沿った宿題で、家庭学習の習慣と基礎学力の定着化が身につきます。
Qトレ
前回の授業内容と宿題の内容を確認する小テストで、習熟度の確認をします。
「できる」から「できた」になればやる気もアップしますね。
作文添削(毎月1回)
書いた作文は日本作文指導協会で添削され評価と一緒に返却されます。
作文を作成することで「表現力」向上に抜群の効果があります、ちなみに公立高校入試の国語では必ず作文が出題されますので有利になるでしょうね。
公開実力判定テスト
学期末に実施される総合的な学力判定テストです。
九大進学ゼミ全校舎で行われるこのテストで、現在の位置を把握して次のステップの目標を定めるのに最適となっています。
資格取得
英語検定・漢字検定・児童数検などの資格取得に挑戦します。
資格取得という明確な目標がはっきり定まっているのでチャレンジしやすく、これらの学習は基礎力の養成もできますので、資格取得後は「やる気」と学力の両方の向上が期待できます。